—1年間の冬眠—。

2008年9月10日

 北京オリンピックの熱い聖火も、又熱射の盛夏も終わり、初秋の香りが匂う

今日この頃です。

さて、1年間ブログの更新もせず、ご無沙汰しており、申し訳ございません。

H19年7月から、20年6月まで町田ライオンズクラブの会長を引き受けていました。

地域社会に密着したボランティアを行っていた訳です。

8月になって残務整理も終わり、ようやく身軽になりました。

そこで早々と、8月3日(日)に品川のイーストワンタワーで

OAMインプラントシステムの講習会に行ってまいりました。

OAMのOは大口弘先生のOでありまして、彼とはかっての盟友です。

俗に言う悪友になるかと思われますが、

善しに付け、悪しきに付け、切磋琢磨した仲です。

その大口先生が発明した器具を実際に使用して、びっくりです。

その理にかなった論法、使い易さ、それに加えて日進月歩のインプラントにおいて、

我々が思い願っていた所の要望を見事に満足させてくれたと言う事です。

具体的にお話しますと、歯牙が抜歯に至った後、骨は吸収され

又、骨の密度は落ちていきます。

歯のあった付近の骨はやせてくると言った方がわかり易いかな。

骨幅が狭い所へ太いインプラントは入れにくい訳です。

その骨幅を広げる為の器具です。

又 同時に骨の密度も上がると言う、一石二鳥となります。

8月になって3例にこの方法を試みています。

予後はすこぶる良いと言う事をお知らせしておきます。

それでは又・・・・・。